学習デスクの選び方【2024年度】

学習デスクの選び方【2024年度】

購入時にチェックするポイントはここ!

サイズ

デスク本体の横幅は100〜120cm、奥行は50〜60cmくらいが一般的です。組み替えタイプ(棚などがセットになったもの)だと奥行は75cmほどになります。

リビングに置くのか子ども部屋に置くのか、部屋の大きさはどれくらいか、によって最適なサイズを選ぶことがまず大切です。
スペースがあれば、幅は120cmあると教材を広げやすく、奥行は60cmあるとA4サイズが2つ縦に並びます。

デザイン

デザインも大事なポイント。子どもが好きなカラーデスク、成長しても飽きずに使える木製デスクなど様々なものがあります。親も子どもも納得できるデスクを選んで、自ら机に向かってくれるようなデスク選びがしたいですよね。

大人目線でシンプルなデスクを選びたいときは、デスクライトやチェア・デスクマットで子どもの好きな色や、可愛らしいデザインを取り入れるのがおすすめです。

脚のデザインもチェックしてみてください。ななめ脚や2本脚は、まだ椅子の操作がしづらい小さな子でも出入りがしやすくなります。

収納

 
     
売場担当

小学生の子がいるスタッフ

我が子に学習デスクを与えてみて、文房具や教材をどう収納するか考えておくことが大切だと改めて実感しました。

教科書以外にも、ランドセルやピアニカなど様々なサイズの学習道具があります。
本棚は棚板が動かせるか、引出し内部にはA4やA3が入るかなどチェックしてみてください。

学習デスク選び、最近の傾向は?

毎年夏から秋にかけて、各メーカーの新作学習デスクが入荷します。人気モデルは大きくモデルチェンジすることは少ないですが、変化する学習環境に応じて細かなデザインや売れ筋は変わってきています。

①タブレット・PCの使いやすさが考慮されている

学習デスク 子供部屋 木製デスク シンプルデスク 木工メーカー 日本製   学習デスク 子供部屋 木製デスク シンプルデスク 木工メーカー 日本製
     

学校でタブレット端末が配布されるようになったことから、タブレットスタンドや、タブレットを置くための溝が付いている商品が増えています。

また、シンプルな木製デスクはコンパクトなサイズが多かったのですが、新商品には奥行60cmのデスクもあります。PCと教材を広げても使いやすく、大人まで使えるようにするためです。

②成長に応じて長く使えるかどうか

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 ”サステナブル” がデスク市場でもキーワードになっているように感じます。環境に配慮した素材を使っているデスクや、成長しても使えるよう、パーツを組み替えて形を変えられるデスクが開発されています。

③デスクと一緒に何を購入するか

文房具やプリント類・教材を収納するために、どういったものを使用するかということです。

学習デスク 子供部屋 木製デスク シンプルデスク 木工メーカー 日本製

まずは「上棚」。机の上に設置するので、置くスペースを増やすことなく使える上棚ですが、小さいうちは手が届きにくいこと、リビング学習では圧迫感が出ることなどが理由で、代わりに本棚・ラックを付けるケースが増えました

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「ワゴン」については、以前は机と高さを揃えられる “昇降機能付きワゴン” がよく選ばれていました。近年は、収納量や見た目のスッキリ感・価格を重視する傾向か、ノーマルワゴンやオープンタイプのワゴンが人気です。

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