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2010.07.14

まくらの選び方

理想の枕とは・・・

様々な姿勢の中で、身体に一番負担が少ない姿勢はリラックスして立っている時と同じ状態です。この時の額の角度は約5度。寝ている時でもこの状態を保つことが理想です。つまり枕の役割は、寝ている時に敷布団やマットレスと頭部・頸部のあいだにできるすき間を埋めることです。このすき間は体型によって個人差がありますから、人によって適した枕が違うのです。

枕選びのポイント

良い枕の条件は、頭が蒸れない・自分に合った高さである・寝返りできる大きさがある・心地よい堅さであるなどがあげられます。枕を全く意識せずに眠れて、さわやかに目覚めることができればその人にとって良い枕だと言えます。

・高さ

枕の高さは人によって好みがありますが、使用時の高さで、男性の場合2cm〜5cm、女性の場合は1cm〜3cmが一般的です。これは女性の方が比較的首の深さが浅いためでず。
・高すぎると・・・首筋の痛み、肩こり、いびき、首のしわの原因になります。
・低すぎると・・・頭痛、肩こり、めまい、顔のむくみの原因になります。

・素材

ホコリに弱い方は綿素材、ぜんそくの方はそばがら、アトピーの方は低反発ウレタンが合わない場合がありますので、注意してください。また、枕の硬さも素材によってさまざまです。
・硬すぎると・・・寝ている時の不快感、肩こりや筋肉痛の原因になります。
・柔らかすぎると・・・頭部の沈み、枕と触れ合う部分が多くなるため、ムレや息苦しさの原因となります。

・形

基本的には中身がかたよらず、頸椎が落ち込まないように無理なく支えることができ、型崩れしにくい形が理想です。また、睡眠中の寝返り、肩先までの保温を考慮し、ゆったりめのサイズが適当です。横向きに寝る方には、両サイドがやや高めになっている枕が理想的でしょう。

枕の素材

【柔らかめがお好みの方向き】

ダウン
やわらかく、吸湿、発散性はもちろん回復性にもとても優れています。
羽根
天然素材の柔らかな枕です。吸湿性・発散性に優れており、湿気がこもりません。
ポリエステルわた
ふんわりした軽い素材でフィット感があり、復元力があるため丸洗いができるものもあります。
低反発ウレタン
頭の形に合わせて変形するので、より自然な形で寝る事ができます。

【堅めがお好みの方向き】

パイプ
通気性は抜群で、ほこりも溜まりにくく防虫性も優れている為衛生的な枕です。
マルコビーンズ
パイプと素材の特長は同じですが、パイプよりあたりがソフトです。
備長炭
天然の遠赤外線で肩こり・冷え性に効きます。抗菌・脱臭効果もあります。
そばがら
吸湿性がよく、ひんやりとします。ヒノキチップを含んだものには、精神安定・防虫効果があります。
枕は見るだけでは自分に合った素材や高さはわかりにくいので、必ず売場のベッドでお試しください。
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